こんにちは!R+house秋田北です

今回は計画換気についてご紹介したいと思います

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皆さん、部屋の空気が悪くなってきたな~と思うと、窓を開けて空気を換気しますよね
では、そのような換気と『計画換気』とは何が違うのでしょうか?
計画換気とは、24時間、機械を使って換気をコントロールして行う方法です


共通して、吸気の際はフィルターを通すのでお家の中にはきれいな空気を入れることが出来ます
チリや花粉もシャットアウトです

そして機械で換気を行うのでメンテナンスも必要です
きちんとメンテナンスをしないと、逆に汚れた空気をお家に入れることになってしまうので注意が必要です


計画換気の方法には3種類の方法があります

第三種換気
排気のみを機械で行う方法です
これが一番使われている方法です

R+houseでは主に『ルフロ400』を使っています
ルフロ400の特徴も紹介します

一つは、吸気した空気は外の温度そのままですが、部屋に入ってくる角度を自由に変えることが出来るので部屋を循環させることで寒さや暑さは気になりません
二つ目はメンテナンスが容易なことです
半年から一年に一回フィルターを交換するか掃除機で吸うだけで済んでしまいます
そして最後にコストが安いことです
ランニングコストも月々約100円です


②第二種換気
吸気を機械で行う方法です
クリーンルームや工場などで多く使われており、一般住宅ではあまり使われません(^-^;)


第一種換気
排気・吸気どちらも機械で行う方法です
高気密・高断熱住宅に多く使われています

R+houseでは主に『澄家』という機械を使っています
澄家の特徴も紹介します

一つは、澄家には熱交換システムがあるので、吸気した空気は冷たかったり暑かったりしません
二つ目は、お家の中で一番空気が汚れているのが床下30cmほどの空間です
澄家は床面で吸気するので一番汚れている空気を排気することができます
そしてメンテナンスは、3か月に一回ほどフィルターを洗ったり掃除機で吸ったりしてきれいにしましょう


高気密・高断熱住宅だからこそ計画換気が大切になってきます
皆さんの生活スタイルによってどの換気システムにするか決めていただけたらと思います(^-^)/

ご質問などございましたらお気軽にコメント欄へどうぞ




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