こんにちは!R+houseです(^-^)

第2回目は、長期優良住宅に認定されると、どんなメリットが有るのかご紹介いたします
新築の住宅の場合、大きく分けて4つのメリットが有ります

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①補助金
地域型住宅グリーン化事業(長寿命型)といって、本事業の採択を受けた地域の中小工務店等が整備する長期優良住宅について、補助金を受けることが出来ます
◆補助の対象となっている経費の一割以内の額で、住宅一戸当たり100万円(上限です)

②住宅ローン金利の引き下げ
長期優良住宅に認定されると、住宅ローン金利の引き下げ等を受けることが出来ます
◆フラット35S
〈金利Aプラン〉フラット35の借入金利を当初10年間、年0.3%引き下げ
◆フラット50
償還期間の上限が50年間。住宅売却の際に購入者へ住宅ローンを引き継ぐことが出来ます

③税の特例措置
長期優良住宅の認定を受ける事で、一般住宅に比べて税の特例を受けることが出来ます

〈H33年12月31日までに入居した場合〉
◆所得税(住宅ローン減税):限度額の引き下げ
控除対象限度額 4000万円⇒5000万円
(控除率1.0%、控除期間10年間、最大控除額500万円
納めた所得税が10年間控除され、お金が戻ってくるという事ですね
年末に住宅ローンの残高の1.0%が戻ってきます

◆所得税(投資型減税)
標準的な性能強化費用相当額(上限:650万円)の10%を、その年の所得税額から控除
性能強化費用とは、長期優良住宅にすることによって、一般の住宅よりも多くかかってしまう費用の事を言います
投資型減税は、住宅ローン減税と違い控除されるのは一度きりですので注意です

どちらも収めた所得税以上は戻ってきません。
また選択はどちらか一つだけですので注意してください


〈H30年3月31日までに入居した場合〉
◆登録免許税の税率の引き下げ
・保存登記 0.15%⇒0.1%
・移転登記 0.3%⇒0.2%

◆不動産取得税:課税標準からの控除額を増額
控除額 1200万円⇒1300万円

◆固定資産税:減税措置(1/2減額)適用期間の延長
1~3年間⇒1~5年間


④地震保険料の割引
◆耐震等級割引
・耐震等級2:30%割引
・耐震等級3:50%割引

◆免震建築物割引
50%割引


以上が長期優良住宅のメリットです
長期優良住宅に認定されるといろいろな待遇が受けられるのですね

次回は認定手続き・工事完了後の基本的な流れをご紹介いたします
ご質問などあればお気軽にコメント欄へどうぞ

 


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