こんにちは!R+house秋田北です

今回は4月より新しくなったR+パネル(アールプラスパネル)をご紹介します

R+houseでは、断熱材にR+パネルというものを使っています
旧R+パネル厚さ比較

というのは 2018年06月2日の記事 でご紹介したと思います。
今回は、新しくなったR+パネルについて紹介します。

おさらいとして以前のR+パネルは

①硬質ウレタンフォームでできている。

②パネル状になっているので、施工時のムラができにくいため高気密の家ができる。

③R+パネルを使い、面で支える構造(モノコック構造)にできるので耐震性が向上する。

④パネルの種類は85mmと100mmがある。(100mmの方が断熱性能がいい)

という特徴がありました。

今回紹介する新しいR+パネルは
RIMG0056 (コピー)

従来のR+パネルのいいところはそのままに、

・断熱性能が上がり、85㎜のパネルで旧パネルの100㎜相当の性能になりました。

・原材料にフェノール樹脂(フライパンの持ち手の材料)を使い熱に強く、燃えにくくなりました。

・板材がOSBからスターウッド(MDF)に変わり、高耐久・高耐湿になりました。

このように大きく3つの事が変わり、ますます性能が良くなりました。
本当に断熱材は奥が深いです

また、今度新しい断熱材の紹介をしていきたいと思います。
今週はこの辺で、
疑問などございましたらお気軽にコメントをどうぞ(^-^)/

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